リップアートメイクのデザインについてお客様から ・人中短縮したい‥ ・オーバーリップにしたい‥ ・口角が上がったように見せたい‥ などご希望をいただくことがあります。 できるだけご希望に沿うように施術させていただくのですが 人中短縮や口角を上げることなどをアートメイクで完全に叶えることは難しいことがあります。 理想の形に合わせて、アートメイクと適した美容治療を組み合わせることもおすすめです! 今回は看護師の竹渕、美容皮膚科医の金谷先生よりアートメイク×美容治療についてご紹介させていただきます。 例えば、オーバーリップにしたい方で唇の輪郭の上がもやっとしている方などは しっかり輪郭にアートメイクで色素を入れることで”オーバーリップのように見せる”ことができます。 ただ、唇の輪郭を越えすぎると肌と唇では色の入り方が違うので《どこまで入れるか》がとても重要です。 ちょうどいいってどのくらい‥? どのくらいまでOKなの‥? そんな疑問をお持ちの方に実際に画像でご説明します! *本来の輪郭に沿って色を入れた場合 輪郭が整うだけでも視覚的にオーバーになったように見えます。 *ややオーバーリップに色を入れた場合 少しだけ唇と肌の色の間まで色を広げていくことで、 オーバーにしつつ色の定着の差もでないギリギリの部分で施術します。 *輪郭を無視してかなりオーバーに色を入れた場合 ここまでオーバーにしてしまうと 施術から日が経つと肌色の部分と唇で色の定着に差がつき、…
記事を読む