アートメイクとエイジングケアに特化した総合美容医療クリニック。多くのトップアーティストを育成してきた確かな実績と、高度な技術を持つスタッフが、皆様の美しさをトータルサポートします。
当クリニックのアートメイクは、6つのスキルを極めたトップアーティストが仕上げます。
施術の流れ
Process
カウンセリング・診察
Counseling
体調や既住症など健康状態を把握するために、カウンセリングシートに必要事項を記入していただきます。また、様々な疑問や不安があればお伺いし、十分なカウンセリングを行います。その後、医師によりアレルギーやお肌の健康状態などの診察を行います。
15分〜30分
デザイン
Design
黄金比をベースにお客さまの骨格、顔のバランス、目元の形等から分析した結果とご要望からデザインしていきます。お客さまのイメージがあれば参考になる写真などをお持ちください。そして、デザインをご相談しながら実際にデッサンしていきます。
10分〜15分
麻酔
Pain Management
施術部位は、皮膚麻酔を行ってから施術を行います。痛みに弱い方もご安心ください。痛みの感じ方は個人差がございますので、施術中適宜追加していく場合もあります。※リップの施術の場合、ご希望の方には神経ブロック麻酔を行うことができます。(有料)
5分〜20分
施術
Treatment
使用する器具は、ディスポーサブル(使い捨て)または減菌処理されたものを使用します。色素は認証機関の基準をクリアした安全性の高いものを使用します。施術中は何度かベットを起こし左右のバランス等を確認しながら行っていきます。
60分〜120分
クールダウン
Cool Down
施術部位がほてった感じになるため、眉以外は冷やして鎮静させます。
10分〜15分
アフターカウンセリング・次回ご予約
After Counseling
ご帰宅されてからの注意事項を説明いたします。
10分〜15分
Experience the power of Permanent Makeup!
アートメイクの力を体験してみませんか?
よくある質問
Q&A
アートメイクについて
痛みはありますか?
痛みの感じ方には個人差があり、その日の体調などによっても変わってきます。当院では、施術を行う部分にあらかじめ表面麻酔を使用し、必要に応じて施術中にも麻酔を追加したり、痛みを最小限に抑えるようコントロールしながら施術を行っています。施術を進める際も、お声がけをしながら無理なく行います。
マジックで塗ったような黒い眉や青い不自然な眉をした人をみますが、そうならないか不安です。
青黒く見える眉は、色素が皮膚の深い部分に存在して年数が経過しても薄くならない、いわゆる刺青(タトゥー)のようなものかと思われます。当院では、自然な仕上がりになるように、お一人お一人に合わせた技法を取り入れ、同系の色でも豊富な種類の中からお色をお選びしています。
自分に合うデザインになるか不安です。
ご自分に合う眉がわからないというお客様は、比較的多い印象です。実際には、ご希望とお似合いになる形が違う場合もあるため、デザインはできあがりのイメージをしっかり共有しながら進めていきます。お客様のご希望をお伺いしながら、お一人お一人の骨格や表情筋の動き、左右差など、お顔のバランスを分析して細かくデザインをすり合わせていきます。不安を残さないためにも、どうぞご遠慮なくご希望をお伝えください。
施術時間はどのぐらいですか?
眉は1.5時間〜2時間、アイラインは上・下各1時間、リップは1.5時間〜2時間が目安の施術時間です。この他に、診察・カウンセリング・麻酔などにも時間がかかりますので、初回はお時間に余裕をもってご予約ください。
アートメイクは、刺青とは違いますか?
皮膚に色素を定着させるという点では、同じように思われがちですが、アートメイクは刺青と違い、皮膚のごく浅い部分に色素を入れるため、数ヶ月~数年単位で徐々に薄くなっていきます。また、当院で使用する色素は、アメリカFDA公認の成分や、ヨーロッパCE安全基準をクリアした成分によるアートメイク専用の安全な色素で、技術的な点でも刺青とは異なります。
どのくらい保ちますか?一生消えないのですか?
持続性は、皮膚の新陳代謝・ご希望の色や濃さ・ライフスタイルなどで個人差があり、数ヶ月~数年単位の幅があります。施術の回数が、1回の場合と2~3回に分けて色素を重ねて入れていく場合とでも、持続性は違ってきますが、皮膚の生まれ変わりと共に、少しずつ退色し薄くなっていきます。ただ、完全に消失してゼロになるということはありません。1~2年に1度、定期的にリタッチ(薄くなった部分や経年で変化したバランスや色を整えながら修正)することで、美しい状態を維持することは可能です。
アートメイクをするとMRIを受けられないと聞いたことがありますが大丈夫ですか?
MRI検査を受けても問題とならない可能性が高いことは、様々な論文や文献により説明付けられています。しかし、ご心配がある場合や、検査を受けるご予定がある方は、念のため放射線技師にアートメイクが施された箇所をお伝えし、最終的な判断は主治医に仰ぐようお願いいたします。
感染症や病気、衛生上問題がないか心配です。
当院は、医療機関のため、医師の指示のもと看護師が施術を行い、お客様のお肌に触れるものは全て使い捨てのものを使用し、また感染予防対策として、器具や備品などは高圧蒸気滅菌器や医療用消毒液による消毒・殺菌処理したものを使用するなど、徹底した衛生管理を行っています。
カラーは、髪の色に合わせたり、好きな色を選ぶことはできますか?
当院では、国内外のトップアーティストが選ぶ、選りすぐりのブランド色素の中からたくさんの種類をご用意しています。お好みはもちろんのこと、生まれもっての肌色や肌タイプ、ライフスタイルなどを元に、お客様のご要望をお伺いしながら色素をブレンドし、豊富なカラーバリエーションからご提案しています。
2~3回に分けて行うそうですが、それはなぜですか?
1回の施術だけでは、色素の定着にムラが出たり、左右のバランスが均等にならなかったり、薄い仕上がりで色持ちがよくなかったりすることがあります。1回で濃く仕上げる事もできますが、2~3回に分けて色素を重ねていくことで立体感が増し、より自然で美しい仕上がりになり、色素の定着率もアップします。形や色の濃さを調整したり、左右のバランスを整えていくためにも、数回に分けて行うことが理想的です。
アートメイク除去について
痛みはありますか?
アートメイクの除去は、色素が残っている部分にレーザーを照射して行います。表面麻酔やクーリングをしてから行いますが、痛みがご心配な方はあらかじめ医師にご相談ください。
1回できれいに除去できますか?
除去にはレーザー照射によるものと除去液によるものがあり、いずれも複数回の施術が必要です。
回数については、使用した色素・深さ・経過年数等によって個人差があるため、初めに説明を受けた期間で終了しない場合もあります。
診察により、医師の判断で決定させていただくため、一度ご来院の上ご相談されることをお勧めいたします。
眉やアイラインのアートメイクを除去した場合、毛がなくなりますか?
一時的に脱毛することや眉毛やまつ毛が白くなることがあります。
除去の方法にもよりますが、毛根がダメージを受けない場合は、眉毛・まつ毛は維持され、一時的に脱毛しても再度生えてきます。
しかし、色素の種類・色素が残存する箇所・経過年数などにより、毛根がダメージを受けるような除去方法で行った場合は、眉毛やまつ毛等が生えてこなくなるリスクがあります。
昔のアートメイクの上に肌色を入れてもらっています。施術できますか?
施術は可能ですが、除去の過程で黒色に変化するリスクがあり、また複数回の照射が必要になります。
除去した部分もシミ除去のように絆創膏を貼るのですか?
基本的には絆創膏を貼る必要はありませんが、強く擦るような刺激を避けるなど、施術後の注意事項があります。