Skip to main content
BMCクリニック南青山は、専門医とアートメイク専門看護師が「傷あと」のお悩みに丁寧に寄り添います

どんな傷あとのお悩みでもご相談ください

BMCクリニックの

傷あと外来

BMCクリニックでは、形成外科の専門的な診療と、アートメイクによるカモフラージュ技術を併せ持つ体制で、傷跡に関する幅広いお悩みに対応しています。医療的なケアでできる限界が生じる白く成熟した瘢痕には、アートメイクによる最終的な色調の調整が可能です。一方で、アートメイクでは対応が難しい段階の傷跡については、形成外科専門医による治療をご案内できるため、どちらか一方では届きにくい領域も継続してサポートできます。

医療的専門性とアートメイク技術が院内で連携する体制は、国内でも稀な取り組みです。
患者様お一人おひとりの状態に合わせて、最適なアプローチをご提案いたします。

  • 第1土曜日
  • 毎週火曜日
  • 第4土曜日(1月・3月のみ)

傷あとって

跡は医学的に「瘢痕」と呼ばれ、ケガ・やけど・手術などの原因や深さ、治療内容、経過によって見た目や状態が大きく変わります。

傷が治るまでの過程

私たちの体には、ケガや手術のあとに自然に治そうとする力が備わっています。

BMCクリニックが選ばれる理由

理由1

傷跡の状態を専門医が精密に評価し、医療的観点から最適な治療方針をご提示します。

成熟瘢痕(白い傷跡)など、医療での改善に限界がある部分には、アートメイクで色調を整える選択肢をご提供できます。

医療が適する段階の傷跡は形成外科へ、
微細な色調整が必要な段階はアートメイクへ——
お悩みに合わせて最も効果的なアプローチを柔軟に選べます。

異なる専門領域が院内で協働し、診断から施術まで一貫して対応できる環境は国内でも限られています。
複合的なケアが必要なケースにも幅広く対応可能です。

担当の医師紹介

傷跡外来・色素形成外来

鍵本 慎太郎

毎月第1土曜日担当

  • がん研有明病院 形成外科 副医長
  • がん研有明病院 サバイバーシップ支援室
  • 日赤医療センター乳腺甲状腺外科(形成外科)非常勤医

目瀬 藤四郎

毎週火曜日担当

  • がん研有明病院 形成外科

傷跡(瘢痕)の種類と特徴

症例が語る自信の変化

乳頭乳輪の
再建・傷跡治療

乳がん手術後の乳房再建

乳がん治療後のお悩み

  • 手術跡が気になって、温泉に行くことにも抵抗がある
  • 乳輪や乳頭がなくなったことで、鏡を見るのがつらい
  • 再建は終わったけれど、傷あとが気になって「気持ちの整理がつかない」…

BMCクリニックの

乳がん術後の傷跡ケア

乳がん手術後の傷あと治療

  • 傷のつっぱりや凹凸を抑え、形成的にも美容的にも自然な仕上がりを目指します

【治療法例】

① 形成外科的な縫い直しで傷跡を目立たなくします(Z形成術・W形成術など)
② スキンリジュビネーション(ドライニードル)で肌質・色味を整えます

乳輪乳頭の再建(パラメディカルピグメンテーション)

  • 医療アートメイクの技術で、失った乳輪乳頭を自然に再現します
  • 既存する健側の乳輪乳頭の色・大きさに合わせて、再建のバランス調整が可能です
  • パラメディカル・アピアランスケアのアートメイク専門ナースが施術を担当するため、 安心感が得られ完成度が期待できます

傷跡治療の料金一覧

傷跡治療の
料金一覧

問診票はこちら

ひとりで悩まず、ご相談ください